生きるチカラを強くする、パラキャンの訪問授業

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パラキャンの目指す教育効果

パラキャンの訪問授業では、実際に障がい者アスリートが講師となって、スポーツの実演や対話が行われます。生徒たちは授業をリアルに体験することによって、人間の持つ無限の可能性や、困難を乗り越える力、人に対する思いやりなどを学んでいきます。道徳、人権、福祉などの教育面において、生徒たちの自発的な行動力が育まれます。

科目に応じたプロセスと到達点


道徳面において
●より高い目標を持ち、目標達成することの楽しさを知る。
●毎日の生活が、たくさんの人との助け合いから成り立っていることを知る。
●友達と助け合って勉強やスポーツをすることが、仲間づくりに大切であることを体験する。
●セルフエスティーム(自己肯定感)を育むことができる。
●続ける、諦める、やめるという行動が自分次第であると実感できる。

福祉面において
●自分も社会を変えることができる1人であることを認識できる。
●高齢者、障がい者、子ども達が当たり前に生活できる環境を考えるきっかけを作る。
●社会の仕組み以前に心の仕組み、あり方を意識できる。
●「障がい者=かわいそう」の意識を、「共に生きていくために」へと変化させることが可能に。

人権面において
●いろいろな人がいて初めて社会が形成されることを知る。
●自分も他の人も大切な1人であり、存在を脅かされではならないことを知る。
●人それぞれ違っていることが、素晴らしいことであると体感できる。
●自分と立場や意見の違う人を認めることの必要性・重要性を感じ取れる。

パラキャンの訪問授業

訪問授業は、主に学校の体育館で行われます。授業時間はおよそ90分~120分。障がい者スポーツの実演や生徒たちのトライアル、レクチャー等を通じて、楽しく学んでいただける参加型の授業です。また、内容やテーマについては、学校の授業の趣旨目的に応じたプログラムで展開することが可能です。

参加者の声

直近の10年間では、のべ945校、158,222人の生徒の皆さんに授業をお届けしてきました。昨年度実施したアンケートでは、90%の先生から「またやりたい」10%の先生から「機会があったらやりたい」というご回答をいただきました。




「パラキャンニュース」にもパラキャン訪問例掲載中
3月11日に、×××小学校で授業をおこないました。


3月11日に、×××小学校で授業をおこないました。



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